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伊勢崎つなとり店 | 2022年11月27日
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トヨタの王道低燃費車として確立するまでの歴史を歴代プリウスで追ってみました!

みなさん、こんにちは!

ショールームスタッフの束田です🌸

 

 

本日の投稿は

💡プリウスの歴史について💡

今一度、

歴代プリウスを

振り返ってみたいと思います✍

 

 

プリウスといえば、何といっても

低燃費

 

以前のブログでも

燃費の良いトヨタの車種ランキングにて

その燃費の良さをご紹介いたしましたが…

 

トヨタの王道低燃費車として確立するまで、

プリウスにはどのような歴史が

あったのでしょうか?😳

 

歴代プリウスを

追ってみましょう!🎵

 

 

 

1995 プリウスコンセプト

 

実は、

1995年秋のモーターショーに出たコンセプトカー

にプリウスの原型があります。

 

1993年、トヨタのメーカー内では

「21世紀のクルマ」に関する議論が高まっていました。

同時期、「G21プロジェクト」という

技術開発の促進を目指すプロジェクトが発足し、

21世紀をリードする

画期的な燃費向上への取り組みも始まりました。

 

当初このプロジェクトでは、

エンジンの効率向上を軸に、

燃費性能を既存エンジンの1.5倍に

引き上げる目標を掲げていましたが、

ハイブリッド車にする予定はなかったそうです。

 

しかしコンセプトカー開発が進むと、

当初予定していた1.5倍から

燃費2倍達成の見通しが立つ

ハイブリッドの採用が決定されました。

 

市販車もハイブリッドでいくという方針が決定され、

G21プロジェクトもエンジン改良がメインではなく、

ハイブリッドシステムの採用へと転換していきました。

 

 

てっきり、歴代プリウスは初代プリウスから

始まったとばかり思いこんでいたので、

初代プリウスの前にプリウスの原型があったことに

驚きました😲❕

 

 

1997-2003年 初代プリウス

 

「21世紀に間に合いました」

というキャッチコピーで発売された初代プリウス。

 

プリウスという名前は

ラテン語で【先駆け】【開拓者】を意味する

「PRIUS」に由来します。

 

与えられた名の通り、初代プリウスは

デザインも燃費性能も

21世紀の車の先駆けとなりました。

 

 

まず、初代プリウスのデザインは

「新しい立体感の創造」を

テーマに作成されました。

 

後のプリウスに引き継がれていく

モノフォルムシルエットをベースに、

次世代を感じさせる斬新な外装に✨

 

 

そして初代プリウスは、

コンセプトカー開発の際に目指した

既存のガソリン車と同等の走行性能を保ちながら

約2倍の低燃費とCO2排出量半減という基準を実現。

 

この低燃費と排出ガス低減のカギとなったのが、

トヨタハイブリッドシステム(THS)という

エンジンと電気モーターを

組み合わせた新駆動システム。

これにより、発売時の燃費は

28.0㎞/Lという当時では驚きの

燃費性能を生み出したんです✨

 

さらにCO2削減に貢献した初代プリウスは

環境に敏感なアメリカ市場で大きな話題を呼び、

セレブたちが愛用したことで

社会現象にもなりました😳

 

 

2003-2009年 2代目プリウス

 

 2代目プリウスのデザインは、

キャビンを中心に三角形をモチーフとする

エクステリアデザインによって

空気抵抗を抑えつつ、

ゆとりある室内空間も両立させた

トライアングルモノフォルム。

 

5ドア+ハイデッキという

ハッチバックモデルに変わり、

サイズもミドルクラスに進化しました。

 

 

ハイブリッドシステムも先代プリウスから進化!

トヨタハイブリッドシステムが

THSからTHSⅡに進化し、

エンジンとモーターとの相乗効果によって

2代目プリウスの時点で

35.5km/Lという

世界最高レベルの低燃費を打ち出しました。

 

 

2009-2015年 3代目プリウス 

 

3代目プリウスの外装は

2代目プリウスで採用された

トライアングルシルエットを更に進化させ、

風の流れを徹底的に

追求したデザインとなっています。

 

バンパーサイド面に平面を

設けることで風を整流させ、

より高い空力性能と

抵燃費を実現しました。

 

 

さらに、ボディサイズは

ワンサイズ上がったのにも関わらず、

世界トップとなる燃費性能38.0km/L

は保持したまま、2.4L車並みの動力性能を発揮。

 

 

燃費性能と動力性能、

エコと走る楽しさを併せ持った3代目プリウスは

歴代史上最大のヒットとなり、

多くの方にご愛用いただきました🍃

 

 

 

2012-2017年 初代プリウスPHV

 

3代目プリウスの時期に併せて

登場したのが、初代プリウスPHEV✨

 

新型ハイブリッドシステムを採用し

大容量のバッテリーと組み合わせることで、

満充電時のEV走行距離は

26.4km

に達するなど、

燃費性能も抜群。

 

ガソリンの消費は抑えつつ、

EVとしても使えるマルチなPHEVは

多くの方に歓迎されました。

 

 

2015年- 4代目プリウス

 

4代目プリウスのシルエットは、

フルモデルチェンジによって

大幅に低重心化しました。

 

 

これはトヨタが進める

クルマを骨格から見つめなおして

基本性能と商品力を大幅に向上させる

TNGAという構造改革によるもので、

2代目プリウスから続く

トライアングルシルエットは継承しながらも

一目でプリウスとわかるアイコニックな

デザインへと進化しました。

 

 

マイナーチェンジ後の

4代目プリウス後期では、

バンパー、グリル、ランプを中心に

外装をより気品あるデザインへと刷新。

 

4代目プリウスの燃費性能は、

40.8km/L

いよいよ40㎞/Lを超えてきました🔥

 

 

 

2017年- 2代目プリウスPHV

 

2代目プリウスPHEVは、

モーターのみの走行距離も68.2km!

性能が大幅にアップしました。

さらに充電方式は、

家庭用配線に対応して

AC100Vも使用できるようになった他、

オプションで屋根に設置する

ソーラー充電システムも選択可能となりました。

 

PHEVの外部充電については

以前ブログでご紹介しておりますので、

よろしければこちらもご覧ください😊👇

 

 

 

 

 

💡最後に豆知識💡

 

 

3代目プリウスは「サンマル」、

4代目プリウスは「ゴーマル」の名で

親しまれていますが、

その呼び名はそれぞれの型式が関係しています。

 

初代プリウスは型式番号が

「NHW10」もしくは「NHW11」なので

10系と呼ばれ、

2代目は「NHW20」なので20系プリウス、

3代目は「ZVW30」なので30系、

そして

30系プリウスと50系プリウスの間に

プリウスの派生モデルとして発売されていた

プリウスαがあったので、

4代目プリウスは「ZVW50」で50系

となっているわけです💡

 

「んん???4代目なのにゴーマル?」

と思っていたのですが、謎が解けました😁

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

「人と地球にとって快適であること」

というコンセプトのもと、

世界初の量産型ハイブリッド車

として発売されて以来、

四半世紀にわたって

ハイブリッド車の先駆けとなり、

トヨタを代表する低燃費車として

進化し続けて参りました。

 

 

低燃費車を牽引してきたプリウスの

歴史魅力

少しでも伝わっていたら幸いです(^▽^)/

 

 

そして、最後に

ビックニュースです!!!

 

新型プリウス

今冬発売予定!

 

 

詳しくはこちらの

特設サイトをご覧ください👇

 

 

 

皆様のご来店をスタッフ一同、

心よりお待ちしております。

 

 

 

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